これまでとこれからも

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

公民館で働いていた時に民間での効率的なやり方とかけ離れて遅れている体制にびっくりし、行財政改革審議員に手を挙げた。
しかし、審議委員では1000人からの体制に影響を及ぼすことはできなかった。文句をいうなら自分で動けというのがモットーなので市議会議員に立候補した。しかし、議員一人では限界があることがわかってきたので超党派でいいものは進めるようにしなければいつまでたっても官僚主導になってしまうので今後は議会としての働きを重視したい。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

いつも現場を確認し、現場の声を聴いていくこと。机上の理論では成り立たない。
インフラの整備などハード面は目につくので議員はこぞって取り組むが本当に必要なのはソフト部分の改革なので人がやらないところに光を充てて取り組んでいる。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

ずっと進んでこなかったことが前に進むこと。
お金をかけないでもアイディアで解決することがあると嬉しい。

---力を入れている(入れていく)政策は?

女性と若者の市政参画
人ごとにせず、自分事として動いてほしい。自分の未来は自分たちで動かす。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

駄菓子屋のおばちゃん

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

今は当たり前のように投票する権利がありますが、昔は一部の方に特に女性には参政権がなく、先人たちが苦労して勝ち取った選挙権です。
棄権することなく、投票に行ってほしいです。誰に投票していいかわからないではなく、ホームページの委員会審査の発言などを議事録で調べたらその人が自分に合っている発言をしているかどうかがよくわかりますよ。おいしいお店を探せるみなさんなら、投票したい議員も探せると思います。